愛子さまの猫の名前はなぜ「ニンゲン」?皇室の動物はどこからくる?

愛子さまが飼われていた猫の名前が「ニンゲン」ということがTwitterで話題になっています!

ニンゲンは2016年5月に亡くなっていますが、なぜそのような名前をつけられたのか非常に気になりますよね…

そこで今回は愛子さまの猫が「ニンゲン」であった理由や、皇室で飼われている動物たちはどこからくるのか、まとめてみたいと思います!

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愛子さまはなぜ猫に「ニンゲン」と名付けた?

ニンゲンは愛子さまが初等科3年生の時に、「ミー」という猫と共に飼いはじめました。

名前の由来は明らかにされていませんが、「人間のような仕草をするから」という説が濃厚のようです!

ネットでは批判的な反応をした人も多いですが、10歳くらいの子供が考えたと思えばアリかな…?と個人的には思います。

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今のペットは?猫の「セブン」と犬の「由莉」

たくさんの動物と過ごされてきた愛子さまですが、現在は猫の「セブン」と犬の「由莉」と共に暮らしているようです♪

猫のセブンは愛子さまの膝の上に乗っている写真がとてもかわいくて話題になりましたね!

たくさん報道陣がいると思いますが、物おじせずおとなしいですよね。この時はまだ子猫ですね!

こちらは愛犬の由莉です!

由莉を飼う前に2頭の柴犬がいましたが、2匹とも老衰により亡くなり、今は由莉だけのようです。

こちらが由莉の前に飼っていた「ピッピ」と「まり」です!2匹ともとても寛いでいて愛情を注がれているのがわかりますね^^

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皇室で飼っている動物はどこからくるの?

皇室では昔から多くの動物たちを飼っていましたが、愛子さまがこれまで飼われてきた動物たちは全て保護犬・保護猫だそうです。

猫のセブンも懇意にしている動物病院が保護していたのを譲り受けました。

愛子さまは初等科の卒業文集でも動物たちへの愛情や殺処分に対する想いを書かれています。

私が飼っている犬は、病院に入院している子供達を訪問するボランティア活動に参加し、闘病中の子供達にもとても喜ばれているそうです。
また、耳の不自由な人を助ける聴導犬や、体に障害のある人を助ける介助犬は、保健所に収容された、飼主の見つからない犬達の中から育成されて、障害のある人々の役に立つ素晴らしい仕事をしているそうです。

私はこのような、人と動物の絆の素晴らしさや、命の大切さを広く伝えていかれたらよいと思います。そして、犬も猫も殺処分されない世の中の実現に向けて、たくさんの人に動物の良さが理解され、人も動物も大切にされるようになることを願っています。

出典:卒業記念文集『桜愛集』

小学生ながらとても聡明ですね。本当に動物がお好きなんだなと感じます。今後の公務でどのような活動をされるのか楽しみです。

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まとめ

愛子さまが飼われている動物たち、「ニンゲン」という名前についてまとめました。

不思議な名前であるものの、子供らしい面白い名前なのではないでしょうか。

愛子さまの活動によって、動物たちが少しでも幸せな生活が送れることを期待しましょう!

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