平成31年の硬貨は持っておくべき?価値はどれくらい?

5月から新元号「令和」に変わりますが、今後「平成」時代のものは価値があがると考える方も多いのではないでしょうか?

気になるのはやはり身近な硬貨です!平成31年は1~4月の4ヵ月間しかありませんから、持っておきたくなりますよね!

ここでは平成31年の硬貨がどれくらいの価値になるのか、予想していきたいと思います!

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硬貨のグレードって?

硬貨の価値を予想する前に…硬貨にはグレードがあることはご存知でしょうか?

当たり前ですが、流通して汚れた硬貨と、全く未使用の硬貨では価値が違います!!

硬貨のグレードは大まかに以下のように分類されます。(本来はもう少し細かいです)

グレード 説明
プルーフ 観賞用に表面を鏡面状に仕上げておりキズひとつない状態
完全未使用 未流通で表面の輝きが製造時の状態を保ち摩耗がない状態
未使用

流通の痕跡があるが製造時の状態を保ちほぼ摩耗がない状態

美品 流通による摩耗が進み、デザインが一部不鮮明になっている状態
並品 流通による摩耗が進み、デザインの多くが不鮮明になっておりキズや汚れが見られる状態

コレクションとして価値のあるものは未使用以上で、美品以下はよほど貴重な硬貨でない限り価値が出ないそうです。

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平成31年硬貨は持っておくべき?価値はどれくらい?

では平成31年硬貨の価値はどれくらいになるのか予想していきましょう!

わずか1週間しかなかった昭和64年硬貨の価値を参考にしてみます。
※こちらは平成10年頃のデータです。

硬貨 完全未使用 未使用 美品
1円 100円 50円
5円 150円 100円 50円
10円 300円 150円 50円
50円 製造されていない
100円 製造されていない
500円 2000円 1500円 800円

美品グレードでも5円は10倍まであがっており、未使用以上になると4倍~100倍まで跳ね上がっています!

製造枚数が違いますので一概には言えませんが、平成31年硬貨も10年くらいたつとこのくらいまで価値があがる可能性は高いです!
持っておく価値があると言えるのではないでしょうか( *´艸`)

未使用以上となると以下で紹介した記念硬貨に相当しますのでぜひゲットしてみてください!

令和の硬貨はいつから使える?記念硬貨の価格や購入方法は?

ちなみに昭和64年の50円、100円硬貨が製造されていない理由は計画上、これらの硬貨は3月に製造する予定だったそうで、その前に昭和天皇が崩御されたために製造されなかったそうです。
平成31年は全ての硬貨が製造されています!製造枚数を知りたい方は財務省が発表している貨幣製造計画をご覧ください^^

平成31年の硬貨は持っておくべき?価値はどれくらい?まとめ

平成31年の硬貨は価値があがる可能性が高いことがわかりました!

記念硬貨をゲットする予定の方は大切に保管しましょう♪
また、手元にもし平成31年の硬貨を持っていたら、使わずにとっておくともしかしたら価値があがるかもしれません!

価値があがらなくても記念にとっておくのもいいですよね(*^-^*)

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