赤ちゃんが自分の顔を引っ掻くのはなぜ?傷を減らす方法を紹介!

赤ちゃんはよく顔にひっかき傷を作ります。うちの子は生後2週間くらい~7ヶ月になってもまだ1日に1個は傷を作っています。かさぶたをまたひっかき、痕になっているところもあります。周りの子はキレイな顔なのにどうして?なるべくきれいな顔でいさせてあげたい!!と、四六時中監視していたことも…ここでは赤ちゃんが顔を引っ掻いてしまう原因と、私が今も行っている傷を減らす方法をご紹介します。

赤ちゃんが自分の顔を引っ掻くのはなぜ?

赤ちゃんはなぜ自分の顔を引っ掻いてしまうのでしょうか?原因は「かゆい」「機嫌が悪い」の2つです。

どんな時にかゆくなる?

  • 乾燥している:アトピー性皮膚炎等で皮膚が乾燥しているとかゆくなります。
  • アレルギーがある
  • 体温が高い:お風呂後などで体温が高くなるとかゆみを感じやすくなります。お風呂後や眠い時に多いようです。

機嫌が悪いときも引っ掻く

抱っこしてほしいときやオムツを替えてほしいときなど、ママに伝えたいことがあると泣くのと同じように引っ掻いてしまうことがあります。

傷を少しでもなくす方法

こまめに爪を切る

赤ちゃんの爪は伸びるのが非常に早いです。2日に1回はチェックして切るようにしましょう。切った爪は鋭いためできればやすり掛けをして爪のひっかかりがないようにするのがベストです。私は電動やすりを使っています。慣れるまでは難しくて深爪にしてしまうこともありましたが、慣れてしまえば機嫌がいいときにささっと整えることができて非常に便利です。

ミトンをはめる

赤ちゃん用のミトンはよく売っているところを見かけますよね。つけているところは可愛いのですが、手からの刺激がなくなってしまうので、1日中つけることはおすすめしません。寝る時や家事をするときだけにしましょう。また、ミトンは引っ掻き傷は防げますが、代わりに布でゴシゴシと擦ることになります。こちらも皮膚にはよくありませんので、顔が赤くなってしまったときはやめましょう。生後5か月頃になると自分で取ってしまう子も多いので個人的にはあまりいい対処法ではないかなと感じています…

体を温めすぎないようにする

赤ちゃんは大人ほど寒さを感じないので、室温や服の重ね着には注意しましょう。室温は18℃~20℃に設定し、重ね着は2枚までです。お風呂は40℃までにしましょう。

手を固定する

今のところこちらの方法が一番有効です。手を顔に持ってこれないようにおくるみ等で固定してしまいます。ただしミトンと同じように寝ている間やどうしても目が離せないときだけにしましょう。固定する方法ですが、大きめのおくるみやバスタオルを広げ(うちはaden+anaisのおくるみを使っています)、真ん中に赤ちゃんを寝かせます。片方の腕を持ち上げおくるみで腕を巻きながら端を背中の下に入れます。反対側の腕も同様にします。自分の体重でおくるみを固定するイメージです。手が動かせなくて可哀想な見た目になりますが、顔が傷だらけになるよりマシだと思ってやっています。

まとめ

赤ちゃんの肌はなるべくきれいな状態に保ってあげたいですよね。それなのに全力で引っ掻いて血が出ていると本当にショックです。ママは大変ですが赤ちゃんの肌の状態や機嫌をよく観察して、無理のない範囲で対処してくださいね。

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