池袋事故 遺族の会見で運転免許の在り方に疑問の声続出!

東京・池袋で飯塚幸三氏の運転する車が暴走し、横断歩道を自転車で渡っていた松永真菜さんと長女の莉子ちゃんが死亡した事故で、真菜さんの夫が24日会見を開きました。

「悔しくて仕方ない」「少しでも交通事故による犠牲者がなくなってほしい」と訴える内容に涙したという人も。

同時に、現在の運転免許制度の在り方に疑問を抱く声も続出しています。今回はそれをまとめていきたいと思います。

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池袋事故 遺族の会見内容

まずは会見の動画を見てみましょう。

当たり前のように一緒にいると信じていた人が突然いなくなってしまった悲しみ、怒り、悔しさが溢れていて本当に胸が痛いです。

そんなとてもつらい状況であるのに「運転に不安がある人は車を運転しないという選択肢を考えてほしい。家族で話し合ってほしい」と、交通事故による犠牲がなくなるように呼びかけていてとても立派だと思います。

池袋事故 免許制度の在り方に疑問の声

会見を見て免許制度の在り方に対する疑問の声がたくさんあがりました。

一定の年齢を超えたら免許の更新頻度を増やしたり検査内容を強化するといった、高齢者専用の免許制度を求める意見が多いです。

遺族の方が仰るように、運転に不安がある場合は免許返納をしてもらうのか一番いいのですが、不便になることには変わりなくそう簡単にはいきません。

しかし、現在のように視力検査と講習を受ければ免許の更新ができる、というところを変えることはできそうな気がしますね。

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まとめ

池袋事故で遺族が開いた会見と、免許制度の在り方についてまとめました。

加害者は未だ謝罪すらしておらず、上級国民であるということで逮捕もされず、ネットでは罪を償うよう署名活動が始まっています。

しかし、最も大事なのは逮捕されるか・されないかではなく、今後同じような事故を起こさないための対策が打てるかだと思います。

この事件をきっかけに免許返納者が増えたり、法律が変わるといった動きがあることを願います。

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