出産準備品!あった方がいいもの・いらなかったものを紹介!

お腹が大きくなってくると赤ちゃんのお世話に必要なものを準備し始める頃ですね。私は産休に入ってから(妊娠9ヶ月頃)揃え始めたのでかなりバタバタしました…全然足りなくて入院中にネットで買ったりしていました(^^; 妊娠後期になると歩き回るのはつらいですし、いつ産まれてもおかしくない状態なので、動けるうちにじっくり吟味して揃えておきましょう。

出産準備品!必須ではないけどあったほうがいいもの

産後買い足したものや、存在をしらなかったけどもらってこれは便利!と感動したものたちです。

ボディースーツ

股下をスナップで留められる肌着です。コンビ肌着のように前が紐ではなく、スナップもしくはかぶりです。

こちらが大変優秀で、新生児期は短肌着やコンビ肌着と大差ないのですが、動くようになってくると紐を結ぶのが面倒になってくるのでスナップでパチパチ留められるのがすごく楽です。また、おしゃれな柄も多く肌着っぽくないので、そろそろお出かけしようかなと思った時に夏であればそのまま出かけることができます。もちろん肌着なので上にウエアを着せてもOKです。

おくるみ

バスタオルより薄手で柄もおしゃれなものが多いです。赤ちゃんをくるむだけでなく、タオルケットやシーツの代わりになるので何かと便利です。

ベビー用つめきり・電動やすり

赤ちゃんは爪がするどく伸びるのが非常に早いので、2日に一回くらいは爪を切らないとすぐ顔に傷をつくります。電動やすりがあればさらに楽になります。(ただし慣れが必要です…)

授乳クッション

これがないと乗り切れなかった…と思ったくらい助かったものです。授乳時の姿勢が格段に楽になります。

哺乳瓶消毒グッズ(レンジで消毒できるもの)

レンジで消毒できるものが圧倒的に楽です。コンパクトでレンジにかける時間が短いものがおすすめです。

バスマット

ベビーバスでもいいのですが1か月しか使わないですし、何より片手がふさがってしまうのでとてもつらいです。(何度も手がつりそうになりました。)両手が自由になるマットタイプのものがおすすめです。

フード付きバスタオル

頭と体をいっぺんに拭けるバスタオルです。形が三角形なので体を包みやすく、慌てて服を着せなくてもよいので重宝しました!

出産準備品!なくてもよかったもの

授乳ケープ

授乳ケープをしなきゃ授乳ができないようなところへほぼ行きませんでした(^^; どうしても行かなきゃいけないときはミルクを飲ませていました。ミルクを飲まない子はあった方がいいかもしれません。

ベビーバス

1か月しか使わないことを考えると、長期で使えるバスマットでよかったです。

防水シーツ

おくるみをシーツ代わりにしていたので必要ありませんでした。

おしゃぶり

最初から使っていなかったのですが、特に必要性を感じませんでした。

まとめ

いかがだったでしょうか。調べているとあれもこれも必要なんじゃないかと思ってしまいますが、意外となくてもなんとかなる場合が多いです。ミルクやオムツなどの消耗品を優先的に用意して、それ以外は赤ちゃんとの生活を具体的にイメージしてみて、本当に必要かシミュレーションしてみるのがいいかと思います。

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