離乳食後期の量・固さの目安って?おすすめのレシピを紹介!

離乳食後期(9ヶ月頃~)はいよいよ1日3回食となり食事のリズムも完成してきます。家族の食事から取り分けて一緒に同じ献立を楽しむこともできる時期ですね!また「自分でやりたい」という欲求が出てくると手づかみで食べるようになってきて自分で食べる楽しさを身につけていきます!ここでは離乳食後期の量・固さの目安や食べられる食材を紹介します。

離乳食後期の量・固さの目安って?

上下2本の前歯が生えそろう時期なので前歯でかみ切り、歯茎でつぶす練習をしましょう。味付けはしょうゆ、塩、砂糖に加え、少量のケチャップ、マヨネーズも使えます。薄めの味付けを心がけましょう。

炭水化物の場合、90g~、ビタミン・ミネラルの場合、30~40g、タンパク質は魚・肉であれば15g、豆類は45g、乳製品は80g、卵は全卵1/2が目安です。もっと食べたがる場合はおかゆやパンを増やしましょう。タンパク質は腎臓に負担がかかるため量を守ってください。鉄が不足しやすいので赤身の魚や肉、レバーを取り入れましょう!

固さ

弾力のあるバナナくらいの固さで、歯茎でつぶせる程度にしましょう。固すぎると丸飲みしてしまいます。

離乳食後期におすすめのレシピをご紹介!

主食:鮭のクリームパスタ

○材料

  • パスタ(乾)…30g
  • 玉ねぎ…10g
  • ほうれん草…15g
  • 鮭…15g
  • 水…40ml
  • 油…小さじ1
  • バター…小さじ1
  • 小麦粉…小さじ1
  • 牛乳…25ml

○作り方

  1. パスタを熱湯で柔らかくゆで、1cm程度の長さに切り油を絡めておく。
  2. みじん切りにした玉ねぎと鮭を水で柔らかくなるまで煮る
  3. ほうれん草はゆでて、粗みじん切りにする
  4. 別の鍋にバターを溶かして小麦粉を炒め、そこに牛乳を少しずつ加えてのばし、ホワイトソースを作る。
  5. 2に4のホワイトソースを入れて混ぜ、3のほうれん草も加える
  6. 1のパスタを皿に盛り、5をかける

主菜:アジのトマト煮込み

○材料

  • アジ(3枚おろし・骨なし)…15g
  • 玉ねぎ、ズッキーニ、トマト…各10g
  • オリーブオイル…小さじ2
  • トマトピューレ…小さじ1
  • 水…30ml
  • 塩…少々

○作り方

  1. 玉ねぎ、ズッキーニをみじん切りにし、トマトは皮と種を取りみじん切りにする
  2. 1をオリーブオイルでよく炒め、塩、トマトピューレ、水を入れて軟らかくなるまで煮る
  3. 8mm程度に切ったアジを加え、アジに火が通るまで煮る

副菜:わかめのツナ缶あえ

○材料

  • 生わかめ…10g
  • ツナ(缶詰)…15g
  • トマト…20g

○作り方

  1. 生わかめ水洗いし、粗みじん切りにする
  2. 1を軟らかくなるまでゆで、水気をしぼる
  3. ツナは缶から出して油を切り、ほぐしておく
  4. トマトは皮と種を取り、みじん切りにする
  5. 2,3,4を混ぜ合わせる

まとめ

赤ちゃんの好みもはっきりしてきて食べてくれないこともありますが、一度食べなかったからといってその食材をあげないのではなく、味や食感を変えて工夫してみましょう。毎回の調理が大変になってくるので、まとめて作って冷凍しておくとよいです。食べる量は個人差が大きいので焦らず進めていきましょう!

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