離乳食はいつから?進め方とおすすめの食材を紹介!

もうすぐ生後5か月になるけど離乳食ってすぐあげていいの?何から始めればいいのかわからない!という方が多いと思います。スタートのときは食べてくれるかドキドキしますよね。その子のタイミングがあり必ず食べてくれるようになるので、周りと比較して焦ったりせず、リラックスして赤ちゃんに向き合いましょう! ここでは離乳食の始め方と初期におすすめのメニューを紹介していきます!

離乳食はいつから?スタートのサイン!

  1. 首のすわりがしっかりして、支えると座れる
  2. 食べ物に興味を示す
  3. スプーンなどを口に入れても舌で押し出す動き(ほ乳反射)がない、または弱くなっている

一般的に5~6ヶ月頃から上記のサインがあると言われています。早い子では4ヶ月頃からあり、早く食べさせたい気持ちになりますが、あまりにも早く始めると体の臓器が未熟なためお腹を壊してしまうこともあるので注意しましょう。

始める前の準備は必要?

特に準備することはないのですが、不安な場合はスプーンに慣れさせておくとよいでしょう。実際に使うスプーンで白湯や麦茶を飲ませてあげるのがおすすめです。スプーンへの抵抗もなくなりますし、今まで母乳やミルクしか飲んでこなかった子はそれ以外の水分の味を覚えることもできます! うちの子は離乳食を始める1週間ほど前から練習を始め、スムーズに食べさせることができました!ストローで飲む練習もすればさらに食べさせやすくなりますよ!!

離乳食初期の食材を紹介!

アレルギーの心配が少ないおかゆ(米)から始め、おかゆに慣れたら野菜をあげます。野菜の種類が増えてきたらタンパク質も始めましょう。赤ちゃんにとって初めての食べ物であり、また歯も生えていないため必ず加熱してペースト状にしてあげます。また、この時期は味付けは必要ありません!食べにくい食材をだし汁でのばす程度で、素材の味を大切にしましょう。

穀類・いも類

おかゆの他にじゃがいも、さつまいも等のいも類やそうめん、うどん、パン等の小麦製品も食べることができます。小麦製品を初めてあげる時は日中の病院が空いている時間に、ベビースプーン1さじから始めます。マカロニやパスタ等の強力粉でできた製品は粘り気があり食べづらいのでこの時期はやめましょう。

野菜・果物類

かぼちゃ、人参などの甘味のある食材からあげると食べてくれることが多いです。(甘いと食べない子もいますが…)きのこ類は食物繊維が多くペーストにしづらいためこの時期はやめましょう。果物は甘味が強く食べやすいですが、糖分が多いのであげすぎには注意します。

大豆・乳製品類・魚介類・肉類

豆腐や白身魚を食べることができます。魚はゆでて塩分を除き、血あい(茶色い部分)をなるべく取り除きましょう。乳製品、肉類はこの時期はやめましょう。

離乳食はいつから?進め方とおすすめの食材を紹介!まとめ

初めての離乳食は分からないことだらけですし、せっかく作ったのに全く食べてくれなかったり途中から泣き出したりひどい便秘になったりとママにとっても赤ちゃんにとっても大変なことです。お友達と比較してしまいがちですが、必ずそのうち食べられるようになりますので焦らずその子のペースで進めてくださいね。

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