帝王切開後はどのように過ごす?痛みはいつまで続くの?

帝王切開になる理由は様々ですが開腹手術なんてそう経験したことがあるわけもなく、怖いですよね。私の場合、骨盤が小さく赤ちゃんの頭が産道に降りてこれないため予定帝王切開となりました。決まった後はひたすら帝王切開をした人の経験談を読みまくり、びくびくしながら当日を迎えましたが、終わってみれば痛みよりも赤ちゃんに会えた喜びの方が大きかったです。ここでは帝王切開直後の過ごし方や痛みについてお伝えしていきます。

帝王切開後はどのように過ごす?退院までの流れ

病院によって微妙な違いはありますが、以下のように過ごします。

入院 予定帝王切開の場合、手術の前日に入院します。この日は飲食、入浴は通常通りできます。
手術当日 当日は麻酔をかけるため飲食禁止です。
術後は赤ちゃんのお世話はせず安静にします。
術後1日目 この日から歩行練習を始める病院が多いようです。
ガスが出ればおかゆから食事可能です。
術後2日目 引き続き歩行練習をします。身体の状態が落ち着いたら赤ちゃんのお世話を始めます。
術後4~5日目 傷口の様子を見ながら抜糸をします。 自然に溶ける糸で縫合し、抜糸が不要な場合もあります。 抜糸をしたら入浴可能になります。
退院 傷の状態が良好で体力が回復していれば、術後7~8日目で退院できます。

お腹を切っているのに翌日から歩くの!?とびっくりしますが、歩けば歩くほど不思議と体力の戻りが早いです。ずっと寝ていると足がむくむので、少しでも歩くようにしましょう。どうしても歩けない場合でも起き上がる練習はしましょう。でないとご飯を食べることもトイレに行くこともできないですよ!!

帝王切開後の痛みはいつまで続くの?

傷の痛みと後陣痛の痛みが両方あるので、術後2~3日は特につらいです。我慢せず痛み止めをもらいましょう。痛み止めは種類がありますが、座薬が一番効くと思います。退院してもしばらく痛みは続きます。私は全く気にならなくなるまでに1か月程かかりました。痛みがなくなっても傷口をサージカルテープ等で保護しておかないと下着でこすれて痛い場合があるので、しばらく貼っておくことをおすすめします。ケロイド防止にもなります。

まとめ

帝王切開は手術なのでとても不安になりますが、出産自体は麻酔をかけて行うので痛みもなく、また自然分娩よりも早いというメリットもあります。本当につらいのは術後2日程度で退院すれば赤ちゃんのお世話でお腹の痛みなんて気にならなくなりますよ^^

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