台風8号(フランシスコ)2019の最新進路予想!(米軍・気象庁他)日本上陸はいつ?

長かった梅雨が明けたと思った矢先、南鳥島近海で発生した熱帯低気圧が急速に発達し、台風8号(フランシスコ)となりました。

中国・四国・九州地方に直撃する進路となるとなる見込みです。

今回は、台風8号(フランシスコ)の進路ついて、「気象庁」「米軍」「ヨーロッパ中期予報センター」の進路予想をまとめていきます。

また、アニメーションも交えながら西日本上陸日や被害予想もしていきますので参考にしてください。

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台風8号(フランシスコ)が発生

8月1日に南鳥島近海で発生した熱帯低気圧が急速に発達し、台風8号(フランシスコ)となりました。

2日12時の実況

存在地域 南鳥島近海
進行方向、速さ 北北西 15km/h(8kt)
中心気圧 998hPa
中心付近の最大風速 18m/s(35kt)
最大瞬間風速 25m/s(50kt)
15m/s以上の強風域 全域 330km(180NM)

3日12時の予報

存在地域 南鳥島近海
進行方向、速さ 北西 30km/h(15kt)
中心気圧 992hPa
中心付近の最大風速 23m/s(45kt)
最大瞬間風速 35m/s(65kt)
予報円の半径 130km(70NM)

台風8号(フランシスコ)は北西方向に早いスピードで進んでいます。

5日(月)には中心付近の最大風速が35m/sとなり、強い勢力にまで発達する予想です。

6日(火)にかけて西日本にかなり接近、直撃するおそれがあります。

台風の風速による強さの階級
中心付近の最大風速 : 強さの階級
・17m/s以下:熱帯低気圧。春一番などの季節風よりも弱く被害はほぼ無い。
・17~25m/s:ただの台風(暴風域なし)。油断は禁物で暴風警報も確認が必要。
・25~33m/s:ただの台風(暴風域あり)。暴風雨警報がでる可能性が高い。
・33~44m/s:強い台風。風圧でドアが開かなくなることも。外出は控える。
・44~54m/s:非常に強い台風。車が動いたり横転する可能性がある。
・54~60m/s:猛烈な台風。木造家屋が倒壊する可能性がある。
・60m/s以上:スーパー台風。多くの地域が浸水し、2週間近く水が引かないレベル。

台風8号(フランシスコ)2019最新進路予想「気象庁」

8月2日 12時

出典:気象庁

まずは気象庁の台風8号(フランシスコ)の最新進路予想を見ていきます。(8月2日12時時点)

現在は日本の南東を北西に時速15kmの速さで進んでいます。

5日から6日かけて西日本が暴風警戒域に入ると予想されています。

台風8号(フランシスコ)2019最新進路予想「米軍」

8月2日 14時

出典:米軍合同台風情報センターJTWC

続いて米軍JTWCの進路予想もみていきます。(8月2日14時時点)

気象庁よりも若干遅いですが、進路は気象庁とほぼ同じ予想となっています。

赤い点線に囲まれた部分が暴風警戒域なのですが、6日9時頃に西日本全体が暴風警戒域に入る予想となっています。

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台風8号(フランシスコ)2019最新進路予想「ヨーロッパ中期予報センター」

8月2日 14時

続いてヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予想をみていきましょう。

8月2日から8月6日までの予想です。

右下から西日本に向かって台風が進んでくるのがわかります。(緑が濃いほど風が強い)

気象庁・米軍と同様に6日には西日本に近づく予想となっており影響が出そうです。

台風8号(フランシスコ)2019最新進路予想をアニメーションで!

風の動きをアニメーションで見てみましょう。

こちらも進路としてはほぼ同じで、6日は西日本を直撃する予想となっています。

台風8号(フランシスコ)2019の日本上陸日はいつ?

各予報によると、

  • 8月6日に西日本に接近・直撃する

と予想されています。

西日本地方にお住まいの方は、8月5日までに雨・風への備えや食料などの買い足しを済ませておきましょう!

 

ただし、台風8号のさらに南、フィリピンの東にも熱帯低気圧に発達しそうな曇があるため、これが台風に発達するかによって日本への影響も大きく変わってきそうです。

 

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