台風9号(レキマー)2019の日本上陸日は?最新進路予想を気象庁・米軍で!

台風8号(フランシスコ)が九州地方に迫る中、フィリピンの東で台風9号(レキマー)が発生しました。

台風8号(フランシスコ)よりも一回りサイズが大きく、大型の台風になる可能性が高い大きな台風です。

今回は、台風9号(レキマー)の進路ついて、「気象庁」「米軍」「ヨーロッパ中期予報センター」の進路予想をまとめていきます。

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台風9号(レキマー)の特徴

5日21時の実況

大きさ 大型
存在地域 フィリピンの東
進行方向、速さ ほとんど停滞
中心気圧 990hPa
中心付近の最大風速 20m/s(40kt)
最大瞬間風速 30m/s(60kt)
15m/s以上の強風域 南側 560km(300NM)、北側 440km(240NM)

6日21時の予報

大きさ 大型
存在地域 フィリピンの東
進行方向、速さ ほとんど停滞
中心気圧 980hPa
中心付近の最大風速 30m/s(55kt)
最大瞬間風速 40m/s(80kt)
暴風警戒域 全域 240km(130NM)

台風9号(レキマー)はゆっくりと北西方向に進んでいます。

8日から9日頃に最大瞬間風速60メートルの非常に強い勢力で、沖縄近海を北上する見込みです。

6日時点で中心付近の最大風速が30m/s以上となり、大型で強い台風となりそうです。

台風の風速による強さの階級
中心付近の最大風速 : 強さの階級
・17m/s以下:熱帯低気圧。春一番などの季節風よりも弱く被害はほぼ無い。
・17~25m/s:ただの台風(暴風域なし)。油断は禁物で暴風警報も確認が必要。
・25~33m/s:ただの台風(暴風域あり)。暴風雨警報がでる可能性が高い。
・33~44m/s:強い台風。風圧でドアが開かなくなることも。外出は控える。
・44~54m/s:非常に強い台風。車が動いたり横転する可能性がある。
・54~60m/s:猛烈な台風。木造家屋が倒壊する可能性がある。
・60m/s以上:スーパー台風。多くの地域が浸水し、2週間近く水が引かないレベル。

台風9号(レキマー)2019最新進路予想「気象庁」

8月5日 21時

出典:気象庁

気象庁の台風9号(レキマー)の最新進路予想を見てみましょう。(8月5日21時時点)

現在は日本の南東(フィリピンの東)を北西に非常にゆっくりと進んでいます。

沖縄地方、特に石垣島や宮古島を含む先島諸島は、7日(水)~10日(土)頃までの長い間影響を受けそうです。

 

台風9号(レキマー)2019最新進路予想「米軍」

8月5日 21時

出典:米軍合同台風情報センターJTWC

続いて米軍JTWCの進路予想です。

進路・速度ともに気象庁とほぼ同じ予想となっています。

 

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台風9号(レキマー)2019最新進路予想「ヨーロッパ中期予報センター」

8月5日 21時

続いてヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予想をみていきましょう。

8月5日から8月8日までの予想です。

見難いのですが、右下から台湾に向かって進んでくる台風が9号(レキマー)です。

 

よく見ると台風9号(レキマー)の隣に台風10号が発生しているのがわかりますね…

台風10号の進路によっては台風9号(レキマー)の進路も大きく変わってきそうです。

 

台風9号(レキマー)2019最新進路予想をアニメーションで!

風の動きをアニメーションで見てみましょう。

こちらも進路としてはほぼ同じで、7日~10日にかけて先島諸島を中心とする沖縄地方が15m/s前後の風域内(オレンジ色)に入る予想となっています。

 

台風9号(レキマー)2019の日本上陸日はいつ?

各予報によると、

  • 7日~10日にかけて先島諸島を中心とする沖縄地方に接近・直撃する

と予想されています。

沖縄地方にお住いの方は8月6日までに雨・風への備えや食料などの買い足しを済ませておきましょう!

また、夏休みの旅行等で沖縄旅行に行かれる方、特に石垣島や宮古島に行く方は無理をせずホテル内で過ごすようにしましょう!!

 

現時点では台風9号(レキマー)は日本本島には接近しない予想ですが、5日に新たな熱帯低気圧が発生しています。

この熱帯低気圧は台風10号への発達する見込みですので、10号の進路によっては日本への影響も大きく変わってきそうです。

 

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